2013年も12月に入り、年賀状作成しようと写真の整理を始めました。
今年は仕事を始めたこともあり、これといったいい写真がないなぁと思いつつ
新婚旅行の時の写真を眺めていました。

すると…
撮りためていた写真の中で、いつかアップしようと心に決めていたものの
怠けてしまいお蔵入りした、新婚旅行記事の続編、ホテルの写真が^^;
(これで完全に年賀状の話はどこかに飛んでいってしまいました。笑)

ご存知の方もいらっしゃる通り、新婚旅行はイタリアの南部にある
アマルフィというところに連泊しました。
そして、「Grand covent di Amalfi」というホテルに宿泊したのですが
エリンギはたった1泊で心を奪われて、いまだ夢から覚めずにいます。
また行きたい。また行きたい。。。毎日そう思っています(笑)

なぜそんなにも心奪われたのかは、好みの問題でもありますが
昔からインテリアに少々興味があったエリンギにとって
ここのホテルは芸術作品のように感じられたからですね(笑)

崖の上に立つホテルなので、写真の奥に隠れていた秘密のエレベーターを乗り継ぎ
フロントに向かいました。
初めて来る人にとって、この先がどうなっているか、予測不可能で
わくわくして、期待が膨らみました。


到着したフロント。ため息~じゃないですか?
何この空間。
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なにこのインテリア。
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不思議な形だけど、クラシックな気もするし
ドラマティックなものも感じますね(爆)
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周りがみんなマダムだったので(だれも写真撮ってなかったけど)
マダムになった気分で記念写真(照)
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真っ青な海と一体になれるようなプールだったり…
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屋外なのに、天蓋つきの椅子があったり。
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謎のスペース。
ケースの中は、修道院時代に届いたメモやはがき、手紙でした。
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白で統一されているようだけど、真っ白ではない…
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moooiのフロアスタンド
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moooiテーブルランプ?もさりげなく。
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宿泊した部屋です。
1214年から修道院として存在していたこの建物は時代を超え
形を変えて、今ホテルとして利用されているようです。
壁のタイルは、いたるところに違う柄のものが埋め込んであったので
おそらく以前のものを利用したのだと思います。
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ベッドは至ってシンプルでした。
タイルの床って、、こういうところに使うものなのね(納得)
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ここに宿泊してから、ずっと、ここのホテルをリノベーションしたのは
一体だれなんだろう。。って、初めは建築士を検索していました。
建築士は検索できなかったのですが(エリンギの検索力では…)
プロデュースしたのがスペインの鬼才とよばれるハイメ・アジョン氏
だったことは分かりました。

ハイメ・アジョン Jaime Hayon
アーティスト、デザイナーとして、ホテルのプロデュースもそうですが
ホテルに置かれているインテリア(変な形の椅子)のデザイン
九谷焼とのコラボレーション、バカラとのコラボレーションなどもしている
と、ネット検索すると出てきます。
東京だと、原宿のカンペール(靴屋さん)店舗を手掛けているみたい。

Hayon Studio
http://www.hayonstudio.com/about/

スペインの方ですし、日本にインテリアのオフィスはないみたいで
時々、大使館イベントとして個展を開いていたり、ふっと日本でも
作品がみられることがあるようです。。

建築やインテリアの知識はも何もないけど…なんだか憧れちゃう~♡
いつかスペインにも行ってハイメ・アジョンのスタジオに行ってみたいなぁ
というのが目先の夢です(笑)

彼のプロデュースしたインテリアやバカラのランプもそうですが
エリンギにはそうそう手に入る品物ではなさそうです(;;)
(家に置いてそうな人のイメージだと、大地真央の旦那さんとか?笑)

いつかまた、アマルフィいけると思うので
その前に、スペインにも行けたらいいなと思いつつ
また明日からお仕事頑張ろう…って思うように、が、がんばります。。

文章くどくてすみません(笑)
さてと、現実現実ーっ!!

年賀状の写真、決めなないと…




★Honeymoon Italy 2012 | コメント(0) | トラックバック(0)
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